【少年サッカーの本】赤名FCがおすすめするのはこれ!!

2020年07月19日 06:00
カテゴリ:チームのこと

子ども達にサッカーを教える中で、「自分達でも気軽に読める本はないかぁ〜」と思い探してみると、ありましたありました。いっぱい少年サッカーの本が(^_^;)

実写版〜マンガまで。また、ドリブルやトラップの仕方などを伝えるものまで。いっぱいあって悩むと思います。

私は、子ども達はまだサッカーを始めたばかりなので、

【浅く広く、とにかくサッカーの基本】

を伝えたい、また、小さい年代だと、ちょっと体が大きい子やボールの扱いが上手な子が毎回活躍し、それ以外の子はなんとなくゲーム練習が終わっていたので、

【ボールがないときの動き】

を少しでも理解すれば、ボールを触るチャンスが増え、触る回数も増えるのではないかと考え、この2点を重視して選びました。

子どもが読むので「マンガ」にしようと思い、ちょうど「オフ・ザ・ボール」というタイトルのある

【オフ・ザ・ボールでめざせ! 最強の少年サッカー】
監修 池内豊、まんが 茶留たかふみ、原作 山本イチロー
この本に決めました。

不安だったのは、ボールを持っていないときの動きばかりだと、サッカーの基本を教えるのにもう一冊買わないといけないということでしたが、届いて読んでみると、不安も一瞬で消えました。

サッカーをする上で、基本的な事を考え方から扱う技術までもちろん動き方まで分かりやすく解説してくれています。私も読んでみて、大人もそうそうそうだったと振り返りになりました(^_^;)また、指導をする上で、学びの順序・指導の順序を考える参考になりましたした。

発行年の新しい本の方がいいことが書いてあるように思うかもしれませんが、サッカーの本質は変わらないので、基本を教えるのであれば、この本で十分だと感じました。

最後に、【漢字にふりがながある】
これは親としては大変ありがたい。なかなか読んであげられなくてと困ることはなく、子どもが自分で読めると思います。マンガといえども字の量は多いので、小学3年生以上であれば、自分で読めると思います。

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